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腰痛で歩けなくなったら?治療法?対処法は?腰痛歯科の考察

突然のギックリ腰、あなたはどうしますか

ギックリ腰は、突然におこります。その時は驚いて狼狽します。

初めてだったら、何がおきたのかも分かりません。

でもあなたは、これを知っていれば、なんとかなります。

 

目次

 1)怖いのは、夜中に一人でギックリ腰になった時です。

2)痛み止め飲んで、動いていいのか。

3)歯医者の考察

 

 1)怖いのは、夜中に一人でギックリ腰になった時です。

 誰かが傍にいる時は、助けを求めれば協力してくれるでしょう。
 怖いのは、夜中に一人でギックリ腰になった時です。
もし睡眠中にトイレに起きたとき、グキっと腰にきて身動きがとれ
ない。自宅には自分ひとりです。

立ち上がれづ、四つん這いで動くのがやっとの状態になってしまい
ました。
普通、布団まで這っていって横になり、楽な姿勢を探すと思います。

しばらくじっと待って、翌朝までガマンできそうなら、あなたは薬
を飲んで様子をみる事でしょう。

ここで注意が必要です。痛みが段々と酷くなってゆく。尿意や便意
が分からない。麻痺がおこった時は、救急車を呼んだほうがよいで
す。少なくても、導尿が必要だからです。

 

2)痛み止め飲んで、動いていいのか。

あなたは翌朝、病院、整体、カイロプラクティック等に行くか、仕
事に行くか、迷っています。仕事に穴は開けたくありませんね。

もしここで鎮痛剤を飲んで、ごまかして仕事に行くと、どんな影響
があるのでしょうか。

治療家の意見ですが、2割の人は良好な結果。6割の人はまずまず、
のこり2割の人は、のちのち深刻なダメージが残ると、言っています。

したがって、何回もギックリ腰になる人は危機管理のため、慎重に
対処すべきでしょう。
つまり、治療が必要ということです。

安全で簡単な治療は、コルセットを買って巻くことでしょう。
もっと簡単な事は、横になって安静にしている事かもしれません。
わたしの経験では、女性が出産後に使う骨盤ゴムベルトが有効です。

結論をいうと、鎮痛剤を飲んで動く事は危険です。なにかの理由で
貴方の体が筋肉を硬くし、動くと痛という、注意信号を発している
のです。

それを鎮痛剤を飲んで無視すると、動く事によって細い筋肉繊維
断裂する危険があります。これが深刻なダメージです。

細かい断裂は本人は気づきません。これを何回も繰り返してゆくと
ダメージは蓄積してゆきます。そして、自然には治らない深刻な状
態になってしまうのです。

こうして、慢性腰痛患者となってしまうのです。

 

3)歯医者の考察

ギックリ腰をなめてはいけません
貴重な体からの危険サインと考えるべきです。ここで適切に対処し
ておけば、将来の深刻な腰痛を避けるチャンスなのです。

おおくの人は、たかがギックリ腰ぐらい平気さ、と思うでしょう。
予防の立場でいえば、ここでその人の感性が試されています。
ほとんどの現代人は失体感症です。だったら分かりやすい痛みには
すなおに従いましょう。

東洋医学の世界では、風邪は3時間で治せという言葉があります。
りっぱな風邪が3時間で治るはずはありませんね。
3時間で修正できるぐらいの変化に、気付けということです。
これが本来の人間が持っている体感ということでしょう。

鈍感なら鈍感なりに、理性で行くしかありませんね。
痛みがあったら、それは認める謙虚さが必要ではないでしょうか。

痛みを忌み嫌う気持ちは、よくわかります。
ところがもし痛みを感じる事ができないとしたら、それこそ悲し
い事といえるでしょう。

ある種の感染症で痛みの感覚を失う病気があります。小説に書かれ
た一文に、「本人は釘を踏み抜いても、全く気付かなかった。」な
んと悲しいことでしょうか。

わたしはひどい腰痛と奮闘中です。確かに思い起こせば、小さなサ
インはありました。それを謙虚にとらえていれば、いまのように深
刻な事には、ならずに済んだと思っています。

治療と予防では、支払うもろもろで、200対1と言われています。
予防はあなたの感性が、試されています。

 

サクラの咲く日を夢見て

どき きよみ

どき きよみ

東京都江東区門前仲町 どき歯科医院院長  6年前から現在まで、腰痛と格闘中です。今は自らできる方法で治療中。凝り性なので、腰痛アカデミー(緩消法)のインストラクターになりました。 体験からエビデンスまで歯医者の目線で書いています。  口臭、くいしばりなど歯科に関連する記事もぜひ読んでください。

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「腰痛歯科」とは

未来を目標にする貴方は、素晴らしい人です。そんなアナタにとって危機管理は大きなテーマですね。いざという時、健康は頼りになる味方です。口臭 くいしばり 口呼吸 腰痛など不安は無い方がよいですよね。そうして、貴方は持ち前の行動力で目標を実現するのです。桃太郎の話「常に最悪を想定して、最高の準備をする。鳥のキジのように情報を察知して、行動する。」これが明日からのアナタの姿です。いずれにしても、アナタのユメの実現に私も参加させてください。たのしく生きましょう。 
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